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【グランメゾン東京 第11話】 キムタクの涙と笑顔がサイコーな最終回 !あらすじと感想 みんなの反応は?

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キムタク主演のドラマ「グランメゾン東京」が2019年12月29日、ついに最終回を迎えました。平均視聴率が16・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、全話の中でダントツの高視聴率となり有終の美を飾ってのフィナーレでした。

いっや~~おもしろかったですねーっ!

久しぶりのキムタク主演の連続ドラマにメディアでは「こだわり過ぎてお金かけすぎ」とか「主演女優が決まらないの」とかあれこれ報道されていましたが、ふたを開けてみれば目が離せない展開がどんどん巻き起こり、視聴者の心をグッとつかむ上質なストーリーのドラマができ上がっていました。

特にキムタクドラマと言われながらも、キムタクを裏方っぽい演出にしていたのは新鮮に感じた人も多かったのではないでしょうか。

1話ごとにひとりずつスポットライトを当てていき、最終的には「ワンピース」よろしくチームが出来上がり三つ星獲得にむかって突き進んでいく・・・。キムタクの大好きな「ワンピース」そのままの設定のストーリーでした。

終わり方も波乱万丈の末にスッキリめでたしめでたしで後味もよく、3か月クールの連続ドラマはこうでなくっちゃ!という見本のようなできばえ。

いいドラマとキャストとスタッフで本当によかったね!!と思わずキムタクの肩をたたきたくなるような、ステキなドラマでした。

最終回となる第11話は第10話のあとの予告編で、尾花が去っていく姿が流れたため、尾花がどうなったのか気になりつつ見はじめた人も多いでしょう。

※ここからは思いっきりネタバレを含みます。

ミシュラン審査メニューが決まらない

ミシュランの審査に入る2週間前だというのに未だ魚料理のメニューが決まっていないグランメゾン東京チーム。しかしそんな中でも尾花は「フレンチには向かない」とされる魚「マグロ」にこだわり続けていた。

頑なに無謀な食材をつかおうとする尾花に倫子はイライラを隠せない。ついに強く言い寄ったため尾花は「だったら自分で作ればいい」と言い返し、スーシェフを辞め祥平に任せると言いだした。倫子は売り言葉に買い言葉状態で自分の魚料理を開発することに。

ほかのスタッフたちも焦りを隠せない。

デザート担当の萌絵も三つ星を取るためのメニュー開発のためのプレッシャーが重く、思うようにアイデアが浮かばないでいた。

尾花に意見を求めるも祥平に相談してみるようアドバイスされ、モンブランのときと同じく祥平と共同でデザートメニューの開発をすることになった。

試行錯誤の上に完成したデザートをスタッフに試食してもらうと、みな一様においしいと言う。

しかし尾花は納得がいかず、なぜが祥平の彼女である美優に萌絵の新作デザートを食べてもらうために萌絵を連れて美憂に会いに行った。

美憂に萌絵のデザートを試食してもらう!?

尾花はそこで美憂に「このデザートは萌絵と平古祥平が二人で作った」とわざわざ説明をし、試食をさせた。

2人が生み出した新作デザートを「すごい」と褒めたたえた美優は、萌絵と祥平の関係にジェラシーを感じていたことを素直に告げた。

萌絵はそんな美憂のいい子ちゃんな態度が気に入らなかった。そして「もっと平古シェフを応援してあげなよ!」と美憂に声を荒げた。

尾花も、美優が祥平の背中を押してくれたらもう少し祥平がうまくなるかもしれない、と萌絵にのっかってきた。

ふたりに言われた美優はその場から祥平にでんわをかけ、祥平に応援のことばを送った。

「gaku」ではボイコットが・・・

ライバル店「gaku」でも一波乱おきていた。

丹後を差し置いて江藤がシェフに選んだ結月の強引なやり方に厨房スタッフが反発、職場をボイコットする事態に発展していた。結月とスーシェフはユニフォームが散らかった店内で「契約内容がちがうってことで。」と言い残し、退職金という名目のお金をもって出ていってしまった。

呆然とする江藤。すると目の前に辞めたはずの丹後が舞い戻ってきた。柿谷から連絡を受け駆けつけた来たのだ。

丹後はパリで失敗したときに助けてくれた江藤に恩義を感じ、「今度はオレが救ってやる。」と手を差し伸べるのだった。

柿谷は隠しておいた丹後の食材とユニフォームを差し出し、これまでの態度を詫びた。

このことにより三ツ星に向けて活気を取り戻した「gaku」。

丹後は三つ星獲得のためのメニューに「和セリ」を取り入れたいと江藤に申し出た。「三つ星のためならなんでもやる」と意気込む江藤は、グランメゾン東京に食材を卸している峰岸を待ち伏せし「和セリ」を分けてくれるよう頼み込むが、峰岸はなかなか承知しない。

倫子がメニューを完成させた

ミシュラン審査まで2日となった日、倫子はついに自身の魚メニュー「ハタのロティノアゼットアンショア」を完成させた。
スタッフ全員で試食すると、そろって絶賛。

新メニューにと話していると、尾花だけは「その料理で三つ星取れると思う?」と倫子に迫ってきた。

言葉に詰まり即答できない倫子に尾花は自分はマグロメニューを続けると言いのけた。

キャリアをなぐり捨てリンダがグランメゾン東京に

京野はミシュランの調査員と思われる1人での予約客が来ないことに首をかしげていた。

何かを感じた尾花はリンダに直接会いに行き、リンダに「フーディーとして旅をしたくなるほどの食事をしたくないのか」と迫った。
そしてグランメゾン東京にもう一度足を運んでくれるようお願いをした。

フーディーのプライドをくすぐられ、さらにあの尾花からお願いされたリンダは後日グランメゾン東京にやって来た。

いつものように仏頂面で現れたリンダだったが、ひと皿、またひと皿と口にするたびに表情がゆるみ、ついには口角を上げニンマリと笑顔まで見せ始めた。

ついに萌絵のデザートでは天井を仰ぎ、涙をひとすじ流すのだった。

さいごに倫子にグランメゾン東京の食事は旅をしてでも食べる価値はあるかとたずねられるとリンダは一言「ある」と答えた。
さらに「今までのベスト。これだから、この世界はやめられない」と笑顔で言った。

リンダはグランメゾン東京に行ったことでキャリアを捨てた。しかしこの世界にまた戻ってくるという。グランメゾン東京が自分の舌が正しかったと証明してくれるからと、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナールに伝え日本を去るのだった。

グランメゾン東京に審査が

後日、グランメゾン東京にようやくミシュラン調査員の予約が入った。

一方の「gaku」にも調査員が入った。

尾花はついにマグロをつかったフレンチ料理「マグロの瞬間焼き」を完成させた。

試食したスタッフたちは一様においしいといい、相沢は「新しいフレンチ」だと絶賛し、「三つ星の審査はマグロ行く」と尾花はみんなに伝えた。

ミシュランの調査員が来店する当日、峰岸から渋滞で相沢のメニューに必須な和ゼリの配達が遅れると連絡が入った。

芹田が街へ買いに走ったが、持ち帰ったセリは使いものにならない。

パニクくる厨房。そこへとつぜん丹後が現れた。gakuで余っていた和ゼリを分けにやってきたのだ。

丹後は江藤から、尾花が峰岸を説得しgakuも和セリを手にいれることができたと聞かされ、借りを返しに来たのだという。

丹後のおかげでミシュラン調査員に出す相沢のサラダは間に合った。

倫子の決断

つぎに魚料理の調理に取りかかるというとき、倫子はハタと立ち止まり「マグロをやめようと言い出す。わたしのハタを出す。」と尾花に伝えた。

尾花は、「オレの料理を超えるっていうのか?」というとエプロンを取り、「オレはもうこの店の人間じゃねえ。好きにしろ」と告げて厨房をあとにした。

尾花は「新しい店に行く」とメモを残し倫子の家も出ていった。

ミシュランの発表

ミシュランの星獲得店を発表するセレモニーに尾花以外のグランメゾン東京スタッフは集まっていた。gakuチームもその中にいた。

一つ星から発表され、二つ星へと進められていく中で、相沢は倫子に「尾花はキミを試したんだよ」と伝えた。

尾花は途中から会場に到着し、セレモニールームの外で床に座って発表をきいていた。

いよいよその瞬間が訪れ、三つ星を取った新しい店は1軒に「グランメゾン東京」の名と「早見倫子」の名が呼ばれた!

倫子は表彰の壇上にたち、スピーチを始めた。

「ここに立つことを夢見て、料理を続けてきました。でも、ダメでした。努力が足りなかったからです。それをそれを教えてくれたのは、店の仲間でした。
料理は力を秘めています。料理には人を動かす力がある、それを教えてくれたのは一人の料理人でした。尊敬する料理人:尾花夏樹に負けないよう、これからも努力し続けます。」

スピーチのあと、倫子は会場をあとにする尾花を見つけ尾花に抱きついて「取ったとった、とったよー、ありがとう」とはしゃいだ。

尾花は倫子をじっと見つめ「ハタのロティ、死ぬほどうまかった。」と一言伝えて背を向け、会場をあとにした。

それぞれの道をすすむスタッフたち

その後、相沢はパリに向かいアメリたちに会いに行く。

祥平は自分の店を開店。萌絵も自分のスウィーツ店を開いていた。

カンナと京野はグランメゾン東京にいた。

倫子は尾花の落ち着き先を知り会いに行くことに。尾花は師匠の店「浪漫亭」で師匠が世界旅行に行っているあいだの留守を守っているという。

倫子「これからどうするの?」
尾花「オレ言わなかったけ?二人で世界一のグランメゾン作ろうって」
倫子「だから、グランメゾン東京作ったんだよね。」
尾花「それで終わりじゃないから。料理は無限の可能性がある。オレたちでさ、世界中の星かっさらうってどう?」
倫子「つまり海外にグランメゾン東京の姉妹店を出すってこと?」
尾花「お金持ってる?」
倫子「貸さないよ!」

THE END!

出演者のステキな笑顔♥

クランクアップ時には出演者がステキな笑顔の集合写真が公開されました。

このメンツでのドラマがもう見れないと思うと・・・悲しすぎます(´;ω;`)ウッ…

視聴者の反応

まとめ

年齢を重ねたキムタクの魅力がいぶし銀のようにギラリと輝いたグランメゾン東京、とてもいい作品だと思います。

倫子との世界征服をねらう続編を期待します!!

 

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