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【グランメゾン東京 第10話】京野のボンヤリ料理が活躍!? あらすじと感想 みんなの反応は?

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マリ・クレールダイニングのリンダが怒りまくっている「グランメゾン東京」は12月22日の放送で第10回をむかえました。

第10話の平均視聴率は11.1%。当日、裏番組がシーズンものの人気番組「M1グランプリ」だったためこの数字だったのではと思います。もし被ってなかったら第9話と同様に14%は行ったのではないでしょうか。

視聴率はオンタイムで観ていた数なため、録画や見逃し配信を含めると観ている人はもっともっといることでしょう。

なんたってオモシロイですもん、「グランメゾン東京」

さて、ストーリーは平古祥平をメインで進んでいます。なんとなく主役が玉森くんっぽくなってきているのは否めませんが、本筋はキムタク演じる尾花に振り回される人たちのお話です。

※ここからは思いっきりネタバレをふくんでいます。

料理人を止めたはずの京野がまかないを...

「グランメゾンに来い」と半ば強引に連れて来られた祥平。ナッツ事件を引き起こした張本人は自分だということをグランメゾン東京のスタッフみんなの前で告白し、「悪いのは全部オレです」と深々と頭を下げ謝罪した。

尾花や京野が事実を知っていたことにショックを受ける倫子、当時名乗らなかったことを責める相沢に、祥平は「グランメゾン東京が三つ星とるのを祈っています」と店を去ろうとしたが尾花は許さない。

そのとき、もう2度と人のために料理はしないとナイフを処分した京野が、祥平を引き留めるために自らまかないをふるまった。祥平はうつむいたまま「うまいです」と感想を述べるが京野はその言葉に対して激高。

「オレが全力で本気で作った料理だ。でもどうだ、心を動かすものは何も感じないだろ?」と声を荒げた。

ゴーストシェフ平古祥平、爆誕

それは才能を持ちながら料理人から足を洗おうとしている祥平に対する京野の体当たりの説得だった。「料理を諦めた人間に対して失礼だ!!」京野は涙を浮かべて訴えた。

尾花は「うちの店には平古祥平が必要だ」といい、萌絵に「平古祥平が店に入ってもいい理由は?」と聞くと萌絵は「平古祥平の名前があるといけないからゴーストシェフにしたらいい」と返答。

かくしてめでたく祥平はグランメゾン東京のスタッフとして密かに活動することになった。

丹後、gakuを去る

そのころ、優秀なスーシェフである祥平を失った「gaku」の丹後は焦っていた。祥平が去ってからというもの、新メニューはなかなか完成しないのだ。

イラ立ちを隠せない丹後に見切りをつけた「gaku」のオーナーである江藤は丹後をシェフから降ろし、新しいシェフをすでに雇っていた。

自分だけが知らなかった人事を知らされた丹後はその場で「gaku」を後にするのだった。

そのころリンダは平古祥平の居場所が分からないとにイラついていた。

グランメゾンに突然リンダが!

祥平がグランメゾン東京の厨房でゴーストシェフとして参加しているある日、美優がグランメゾンに来た。

尾花が迎えるが食事は要らない、祥平を探しているという。以前より体重が減ってしまったように見える美優を尾花は心配し、食事を出すので食べていくように促した。

食事のあと美憂は尾花に「父親のことはどうだっていい。グランメゾンで働くべきと伝えて」とお願いするが、ドアの向こうで祥平が聞いていることを知っている尾花は、表情と言葉でそのことを美優に伝えた。

美優が去ったそのとき、店内に突然リンダが現れた。

祥平がいるはずだと店内を詮索しに来たのだ。尾花の機転でこの時はうまく逃げきれた祥平だが、尾花はなぜがリンダに3日後に新作のメインメニューを食べに来るように伝える。

リンダにびびった祥平は「やっぱりこの店にはいられない」と訴えたが、「お前うちの店に迷惑かけたんだろ?料理人なら料理で返せ」と尾花に一蹴され、再びメニュー開発に乗り出す。

尾花に指図する祥平にスタッフが次々と参戦し、打倒リンダのためのメニュー作りが始まる。

提供した料理にリンダの答えは

3日後リンダが店にやって来た。緊張感漂う中、尾花は祥平がリンダに料理を運ぶように指示する。

一口だけ口にしたリンダに尾花は三ツ星価値を問うが、リンダは一言「ない」と一刀両断にした。

リンダが店を去ったあと、祥平は再びこの店には居られないと訴えた。しかし尾花はまたしても「お前リンダが納得できる料理ができなくてくやしくねぇの?」と引き止めにかかる。

「リンダはお前の料理に納得できなかったんだ」とも。倫子も京野も相沢も祥平を引き留めるために、レストランの何たるやを説明し始めた。

尾花が言いたかったのは「今の自分たちが力を合わせればリンダも三ツ星も取れるんだよ」ということだった。

そんな彼らに祥平はついにグランメゾンに入りたいという意思を伝えた。

京野が尾花に「できたな、最高のチームが。」と伝えると、尾花は感極まったように宙を見つめた。

リンダねぇさん、まだまだ怒ってる

第10話もこわいこわいリンダねぇさんの怒りがさく裂していました。その怒りの矛先は平古祥平。案外もと彼の尾花には執着していないんですね。悪い男ではなかったのでしょう。

で、祥平VSリンダの話は並行しているとして、問題は丹後さんです。

あんなにがんばっていたのに三ツ星料理が完成したとたんに新シェフの採用を知らされるなんて、可哀そうすぎます。

でも最終回のCMの中で丹後さん、グランメゾンで「今度はオレが救ってやる」ってどーん!って構えていましたよね。もしかしグラメのメンバーに?

毎回クスッと笑わせてくれる

グランメゾン東京はとてもマジメなストーリーなんだけれども毎回クスっと笑わせてくれるシーンが入っているのも魅力にひとつ。

役者さんのアドリブが効いているのですが、今回は倫子さんのセリフに吹いた視聴者が多かったようです。

それが京野さんの「ボンヤリ料理」

一度ならまだしも、倫子さん「京野さんがこんなボンヤリした料理を作ってくれたのに!」ってw

京野さんほんのり落ち込んでいるから止めてあげてー!って思わずテレビに向かってつぶやいてしまいました。

いよいよ最終回

さて!12月29日の放送で残念ながらグランメゾン東京は最終回を迎えます。

とてもとてもとても面白いので、個人的には三ツ星は取れないで終わって、パート2、パート3を作っていってもらいたいところ。だって京野さんの恋心もどうなってるか分からないし、相沢さんと奥さん、アメリちゃんのこともあやふやだし、芹田くんの成長も見たいしで、実はまったく何も解決していないんですもの。

続編ができるのを期待しつつ、心して最終回に臨みましょう。

丹後さんたのみますよーーっ!\( 'ω')/

 

 

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