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【祝】キムタク主演「無限の住人」がカンヌ映画祭特別招待!ところで主題歌のMIYAVIってだれ?

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2017年4月29日公開のキムタク主演映画「無限の住人」が世界3大映画祭の1つである「カンヌ映画祭」のアウト・オブ・コンペティション部門(賞レースには参加しない映画の部門)で公式上映されることが決まりました。映画祭事務局から発表なので決定ですね。
おめでとうございます!

キムタクのカンヌ歴は、2004年にコンペティション部門に出品された「2046」(ウォン・カーウァイ監督)で初参加し、2007年には、主演映画「HERO」のプロモーションで訪れています。主演作品での映画祭側からの正式オファーでの参加は初めて。

三池監督からカンヌへの招待の知らせを聞いたというキムタクは、「今回の知らせを、三池監督から直接電話で聞けた時には、本当にうれしかったです。海外の方がどう受け取ってくださるのかが、とても興味深いですが“一つの作品”として招待していただけることに本当に感謝します。」と語っていたそうです。

本人もかなり気合が入っているのではないでしょうか。

 

主題歌を歌う「MIYAVI」ってどんな人?

ところで、この「無限の住人」は実写はムリ、と言われていたマンガを実写化したことで話題になっていますが、もうひとつ、たびたび話題に上がっているのが主題歌を歌う「MIYAVI」。

以前から時どき音楽系のニュースには登場していたMIYAVIですが、一般紙にまで大きく名前を取り上げられるのはなかったので、「MIYABIってだれ?」という人も多いのではないでしょうか。

ざっくり紹介すると、

・1981年、大阪府生まれのミュージシャン
・北米、南米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなど約30カ国250公演以上のライブを行い、4度のワールドツアーを成功させている
・2014年7月、SMAPのシングル「Top Of The World」の作曲を手がける
・同年12月、アンジェリーナ・ジョリー監督映画『不屈の男 アンブロークン』で俳優としてハリウッドデビュー
 この年の紅白歌合戦では、SMAPが歌った「Top Of The World」にギター演奏で参加している

とこんな感じ。SMAPの「Top Of The World」を作った人なのです!

 

キムタクとMIYAVIはけっこう仲良し♪

キムタク自身もMIYAVIのことはかなりお気入りで、3月3日放送の「木村拓哉のWhat's up SMAP」で彼の話を取りげていました。

キムタク:

「そうなんですよ~MIYAVIが担当してくれまして、はい。ま、間違いなく撮影してて、うん、”これはギターサウンドじゃないかな?”ってことはイメージはあったんですけど

でも「どなた?」っていうところではやっぱりこう~、実際に色々あるじゃないですか?だからどういうふうになったらいいかな~?っていうのはあったんですけどぉ。

実際にMIYAVIっていうアーティスト名を聞いたときに”お〜やっぱり来たか~!”っていうなんかその、すごい人が引き受けてくれたなっていう部分は、すごい嬉しかったですね~。」

「ん~なんかこの~彼は今回のこの『無限の住人』をこういう風に捕らえてくれたんだっていうのが曲から伝わってきて、すごくそこら辺も、なんだろうな~、ただ『主題歌やります』っていうのじゃなくて、ちゃんと自分が主題歌やるからには”オレはこの映画をこう表現します!”っていう~、そういうサウンドがあったので。

んでね~歌の歌い方もね~、これ本人にも確認したんですけど、『今回、MIYAVI歌い方変えてるよね?』って言ったら『あ、分かりました?』っていうふうに純粋に、あの~答えてくれて。」

「んで、そのあと彼、ベースがロサンゼルスの方なんで帰る前に「木村さん、メシ行きましょうよ~」って言ってくれたので『じゃぁ行こうよ!行こうよ!!』って言って。

彼がロスに帰る前日に一緒にメシ食ったりとかしたんですけど。

いや~とにかく、もう~感覚が~いいですね!メイド・イン・ジャパンなんだけど、なんか向こうで活動されてる、向こうを拠点にしてるっていう部分でも、なんか感覚がすごく独特な、うん。」

こんな感じでかなり仲がよさげです。

 

MIYAVIはキムタクを大絶賛!

一方MIYAVIもネットメディアで、キムタクの方をこんな感じで話しています。

MIYAVIは、「三船敏郎や勝新太郎や高倉健や菅原文太や松田優作らが名を刻んできた日本の偉大な映画スターの系譜に、オレは木村拓哉が名を連ねるべきだと思っていて。」とキムタクを大絶賛。

その上で、「本人が望まざるとも、そういう宿命を背負っているクラスのスターだと思うしね。でも絶対にそうなると思う。彼の声にはそのためのフリーケンシー(周波数)があると俺は感じているので。」
とミュージシャンらしい視点でキムタクのスター性を語っていました。

「声質であり声の響き方かな。さっき名前を挙げた大物俳優はみんな持っているんだよ。木村拓哉も持っている。よくスターのオーラとか言うでしょ? それも間違いなくそうした声質に関係しているの。

ぜひ注意深く聞いてみて下さい。骨格なのか姿勢なのか何が作用しているのかはよくわからないんだけど、彼らの声質には確かに人を魅了する黄金比があるんですよ。」

MIYAVIはキムタクを往年の大スターと並べて、キムタクの声の周波数が彼らと同じだというんですね。これは新しい見解!そしてお互いがリスペクトしている関係がステキですね。

この先キムタクがどう成長していくのかますます楽しみです♪

 

映画の主役とその主題歌を歌う関係性の二人は、4月20日のNHK「SONGS」で共演します。

MIYAVI のスタジオ演奏曲は、
* 「木村が選んだMIYAVI のBEST 曲」である、「What’s My Name?」
* 「Live to Die Another Day-存在証明-」(映画「無限の住人」 主題歌)

なんとこの番組中、4月から始まるMIYAVIのワールドツアー アメリカ公演にも密着したドキュメントのナレーションを、キムタクが行うそうです。お楽しみに!

 

MIYAVI 公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/MiyaviVEVO

 

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