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「無限の住人」英語版トレーラーがカッコイイ!キムタク世界進出も間近!?

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日本では”大爆死”とかなんとか言われているキムタク主演の「無限の住人」。 その日本での散々な言われようとは裏腹に、フランス・第70回カンヌ国際映画祭で招待作品として上映された同作品は受けが少し違ったようです。

2300席は超満員の観客が、 300人斬りのクライマックスシーンで歓声を上げ、上映終了後には鳴りやまない拍手とともにスタンディングオベーションが起こったとか。

 

世界最大の評価サイトでは高ポイントを獲得

この日実施されたプレススクリーニング(報道関係者向けの上映会)は、450の座席が満席になり、アメリカの映画批評サイト「Rotten Tomatoes(ロッテントマトス)」での批評家の評価は80%を獲得。

また世界最大級のオンラインエンターテイメントデータベース「IMDb」では「8.2」と高いポイントを叩き出しています。

この2つの評価サイトはとてもシビアなサイトなので、この数字は今後の「無限の住人」のワールドヒットも予感させるものではないでしょうか。(ちなみに、ロッテントマトスでの今のところの観客評価は「100%」!!!!!)

とは言え、常に世の中は評論家の評価と一般の人の受けが、必ずしもイクオールになるとは限りませんが期待はしたいものです。

そして、カンヌ上映と時を同じくして英語版「無限の住人」のトレーラーがアップされました。

 

英語名は原作と同じ「Blade of the immortal(ブレード・オブ・ザ・イモータル)」。 このトレーラーがなっかなかカッコいいのです。

日本の予告編は出演者の紹介のような内容になっていますが、海外向けは万次だけにスポットを当て、グロい場面も容赦なく出しています。 それでいて、見たい!と思わせる疾走感のある作り。MIYAVIの曲も効いてます。

純粋に日本のサムライものを好きな人が惹かれて見に来そうです。 ターゲットによって予告編の作り方もこんなに変わるのですね。

日本であれだけコケにされた「無限の住人」、世界でヒットして悪評を書いた人たちをギャフン(w)と言わせてほしいですね。

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