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【グランメゾン東京 第9話】祥平、グランメゾンに来い! あらすじと感想 みんなの反応は?

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フランスのエスコフィエの事件に絡んだ事実がどんどん明らかになってきたグランメゾン東京が9話をむかえました。

9話の平均視聴率は14・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、なんとここに来てまさかの最高視聴率をたたき出しました!パチパチパチ

思うに、みんながあんまりにもグラメはオモシロイ、っていうからちょっと見てみよっかな~って釣られた視聴者が増えたのではないでしょうか。

いまさらキムタクのドラマなんて、いつもと同じと思って観ていなかったらなんか様子がちがうようだぞ?と。

正直ほんとうに、これまでのキムタクドラマとは一味も二味もちがっています。

キムタクがほとんどしゃべらない斬新さ

なにしろ主役のキムタクのセリフがめちゃくちゃ少ない。

寡黙な性格の職人気質、という設定なのでまぁおしゃべりではないにしても、ものがたりのほとんどはグランメゾン東京の尾花以外のスタッフが説明しています。

キムタクが話すのは、周囲がわちゃわちゃしてなんかできごとが起こって、なんとなく落ち着いた時にボソッと突っ込みを入れる時ぐらい。

「チョ、まてよ!」のころのキムタクを知っている人は、まったくグイグイこないキムタクに、新鮮ささえ覚えているのではないかと思います。

いい意味で期待ハズレなグラメに今回、ものすごい爆弾が投下されました。

それが

「一回しか言わねぇぞ。祥平、グランメゾンに来い。」

ツイッターでは悶絶する視聴者が続出

第8話のあとの予告編でこのシーンが流れていたため視聴者は「尾花が祥平を引き抜くのでは?」と予想はできていました。

しかしじっさいにキムタクが祥平のところへ行くシーンが流れると、ツイッター上には絶叫にも似たツイートであふれかえり、まるでお祭り状態。

女性だけでなく男性もバイクに乗って決め台詞をはくキムタクにしびれまくっていました。

完全に演出側の勝利ですね(^u^)v

このセリフは、9話の最後の最後に流れたので、肝心の9話のストーリーであるカンナの話が薄れてしまったのは否めません。

でも結局丸く収まったので良しとしましょう!\( 'ω')/

※ここからはネタバレを含みます。

グランメゾン東京で国産ワインを出すことに

尾花、京野はいつのまにか倫子の家での3人で朝ごはんを取るようになっていた。そんな中、カンナが勉強のために再びフードライターに戻るため、グランメゾン東京を辞めると言ってきた、と京野が二人に伝えた。

その話をききながら尾花はカンナの履歴書の気になる点を思い返していた。

ミシュランの審査までは一か月と迫っていた。倫子はメニューを大幅に変更することを決めたとスタッフに伝えた。

そして「ミシュランに向けて特別なことはせず、おきゃくさまひとりひとりのおいしいを追及する」という方針を打ち出した。

尾花は「メニュー以外でも替えたいものがある」と日本産のワインを提供し始めたいと提案。ソムリエの資格を持つカンナにけしかけ、国産ワインの選定を依頼する。

尾花は「マジ期待してっからね」とハッパをかけた。

その時カンナにはリンダとの会話「グランメゾンを潰す。カンナが中にいればなんとでもなるでしょう?」という言葉がリフレインしていた。

祥平のもとへフランス大使館の職員が

一方、平古祥平は「gaku」でマイタケ料理の開発に精を出していた。

そこへフランス大使館の職員が「3年前のアレルギー混入事件について、犯人が平古さんだという有力な情報を得た」と言って現れた。丹後が追い払ったが動揺は隠せない。

グランメゾン東京では国産ワインの試飲会を開いていた。そのとき萌絵が厨房で倒れた。飲食店としては致命的なノロウイルスに感染したのだった。

↓試食会のときの華やかなテーブルのメニュー

 

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萌絵がたおれたときのカンナの様子がおかしいことに気づいたスタッフは、彼女がなにか工作しているのではないかと疑っていた。責められたカンナは本当のことを告白する。エスコフィエの事件で尾花らを恨んではいたが、結局カンナはグランメゾン東京の料理に傷をつけることはできなかった。

すべてを話したカンナだが、倫子も尾花も有能なソムリエと認めているカンナをスタッフとして雇いたいという意向を伝えた。

カンナは受け入れ、晴れてグランメゾン東京の一員となることに。

リンダが祥平を呼びだした!

3年前の混入事件の犯人が祥平だったということを聞かされたリンダは、祥平を呼び出した。脅迫まがいのことを言われた祥平だが、そんなことには臆することなく「犯人は俺です」と話し、「グランメゾン東京には手を出すな」とクギを刺した。

祥平はフランス大使館に連れていかれ「gaku」を去ることとなった。祥平の才能に絶大な信頼を寄せていた丹後は涙を流し悔しがった。

ことを知った尾花はリンダを呼び出し、「(祥平を)もしうちが拾ったら?」と聞いてみた。

「グランメゾン東京に二度と星がつかないようにしてあげる」とすごまれた尾花は、そのまま祥平の元をたずね

「一回しか言わねぇぞ。祥平、グランメゾンに来い。」

とグランメゾンへの誘いのことばをかけるのだった・・・

リンダ怒りすぎ!

宣戦布告ともいえるリンダの言葉...

エスコフィエの一件で顔にドロを塗られたと憤慨しているのは分かりますが、なんたって3年も前のこと、一体なにをそんなに怒っているのでしょうか?もう怒りすぎ!コワい笑

来週はついに尾花と全面対決するようですね。

リンダさん、お手柔らかに、と願うばかりです!

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