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【グランメゾン東京 第2話】アドリブもありの展開に!あらすじと感想 みんなの反応は?

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キムタク主演のドラマ「グランメゾン東京」の第2話が10月27日放送されました。平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第1話は12.4%だったので0.8%もアップ!初回がおもしろいと感じた人が多かったのでしょう。

第2話はいよいよ本格的に「グランメゾン東京」のオープンに向け尾花・倫子・今日の野3人が動き始めます。

グランメゾン東京のオープンに向けて3人が動き出す

まずは資金の調達から。京野は開店に必要な資金5000万円を用意するためあちこちの銀行にかけ合い、倫子はメニューの材料費を考え、尾花はメニュー開発に没頭します。

しかしなかなかうまくはいきません。銀行にはことごとく断わられます。理由は名のある有名なフレンチシェフがいないから。

困った3人はウェブレシピで大人気を博している相沢(及川光博)に名前だけでも使わせてと頼みます。でも尾花は「相沢はそんなことしない。」
とぶった切り、相沢の感情を逆なでした上で、相沢のクッキングクラスで手伝いをさせてもらうように頼みます。

ダメ出しされて気づきはじめる尾花

尾花は何十人もの相沢の生徒さんたちに、自分料理と相沢の料理を食べくらべをしてもらいますが、結果は尾花の惨敗に。「トリュフなんて古い!」とバッサリとダメ出しをされ、ハッと何かに気づきます。

このあたりから尾花はまわりの意見をきくキャラへと、だんだんと変わり始めていきます。

フランス産の食材にこだわり融資の条件である食材費の原価率は下げなと頑なだったのが、日本人に合ったフレンチを作るため国産の素材を使い、みそやおしょうゆ、ゆずなどを取り込み始めます。

その結果「なすと白レバーのプレッセ」が登場。

公式サイトより
https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/cuisine/

開店資金の融資に成功!

銀行の融資担当の汐瀬さんの心をつかみ、みごと開店資金の5000万円の融資に成功します。

と、ここまで観ると3人+相沢の力で予算をつかみ取ったように見えますが、実はウラで平古(キスマイ玉森)が一役買っています。

平古の手回しが今後どんな展開になっていくか気になるところですね。

気持ちの変化も見どころ

また、それぞれの表情も今後の展開を予測させるものがいろいろあります。

たとえば、忙しいのに気晴らしだ、とエプロンをつけ料理をはじめる倫子を見る京野の視線。共同経営者として頼もしく思っている視線なのか、はたまた女性としてみているのか。

酔っぱらってつんのめってきた松井(吉谷彩子)にまんざらでもない表情の平古との展開はある?もしかして彼女とは別れてしまうのかな?

恋愛要素は少ないと思えるグランメゾン東京ですが・・・もしからした倫子をめぐって三角関係とか起こったりはしないのでしょうか。

いやもうレストランも人間関係も気になりすぎて目が離せないドラマです。

あのシーンはなんと全部アドリブ!?

ところで、公式サイトのスタッフブログによると第2話のおわりにある「グランメゾン東京」の設計図を広げながら、あーでもないこーでもないと中古冷蔵庫のことなんかを言い争っている尾花と京野のシーンは、なんと彼らのフルアドリブなんだとか!

打ち合わせなしの会話なんですって!そういえばとても自然なやり取りでしたもんね。

ドラマの裏話を知るともう一回見たくなっちゃいますよね。まんまとヤラれています(笑)

ツイッターでの評判は?

グランメゾン東京の第2話もツイッターでは大盛況。一時期トレンド1位にもなりました。

グランメゾン東京、第3話も目がはなせない!

第3話はいよいよ「gaku」との全面対決がはじまりまそうです。

丹後と江藤は、融資先の銀行の融資担当者である汐瀬さんが、結婚記念日の食事の予約を「gaku」から「グランメゾン東京」に変えたときいて、メラメラと燃え上がってます。

憤りをどんなやり方で尾花にぶつけるのか、めちゃくちゃ気になります!

 

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