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どんなキムタクが見れるか期待大!原作には忠実になるの?フジテレビ特別企画『教場』

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このところドラマにご無沙汰しているキムタクさんですが、2019年秋ドラマと2020年新春の特別ドラマが決定しました。

今回は2020年の新春ドラマ・フジテレビ特別企画『教場』を紹介します。

フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』

『教場』は、フジテレビの開局60周年を祝い、特別企画として2020年新春に二夜連続で放送予定の総計4時間越えの大作となる見込みの作品。(2019年6月時点での情報)

キムタク主演、脚本は『踊る大捜査線』シリーズのヒットメーカー君塚良一氏。キムタクと組むのは初めてだとか。演出は『若者のすべて』(1994年)、『ギフト』(1997)、『眠れる森』(1998年)、『空から降る一億の星』(2002)、『プライド』(2004年)、などで共に製作してきた中江功氏。

君塚良一氏がこれまで脚本を手掛けてきた主な作品は、

  • 太陽にほえろ!(うち2話)
  • 世にも奇妙な物語(うち10話)
  • ずっとあなたが好きだった
  • 誰にも言えない
  • 時をかける少女
  • ナニワ金融道シリーズ
  • TEAM(クサナギくん主演)
  • 華麗なるスパイ

中江功氏がこれまで演出を手掛けてきた主な作品は、

  • Dr.コトー診療所シリーズ
  • 冷静と情熱のあいだ
  • 愛という名のもとに
  • いつかまた逢える
  • 飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ(ゴローさん主演)
  • 薔薇のない花屋(慎吾ちゃん主演)
  • ひとつ屋根の下
  • 親愛なる者へ

お2人とも長年に渡って大ヒット作品を生み出してきているだけに、『教場』の仕上がりに期待が持てます。
特に中江氏はキムタクの演出を5作品もかかわっているだけに、キムタクの演技を熟知し、キムタクの良さを最大限に引き出してくれるのではないでしょうか。

『教場』の原作は?

今回ドラマ化となった原作は、週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、宝島社「このミステリーがすごい! 2014年版」国内編第2位、2014年本屋大賞にノミネートされ、90以上のメディアに取り上げられた既視感**のない警察学校が舞台の小説。

(**既視感とは、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象。デジャブとも呼ばれている)

『教場』はシリーズ化(累計55万部)しており、「教場」、「教場2」、「教場0: 刑事指導官・風間公親」というのが現在までに出版されていて、キムタクがどのあたりの内容で演じるのか気になるところです。

原作を読んだ人のレビューの一部を紹介

こんな人間たちが警察官になることを志していると思うとゾッとする。取材はしているだろうが、リアリティはあまり感じられない。でも一気に読ませる筆力があって、キャラクターの造形も面白い。

生徒同士の確執や生徒と教官のやりとりがミステリーに仕上がっています。義眼の風間教官と新入生たちのやりとりは緊張感たっぷり。

人物描写がどこまでも冷徹で、人の醜い部分を淡々と記述している。主人公の風間公親教官が、全てを見通した上で、巧妙かつ暴力的に学生たちを領導していく。洗脳と独裁者の誕生なのだろうか、それとも真の教育者なのだろうか?

警察学校の学生の悩みや内幕、犯罪絡みの豆知識など、ふだんは知ることのできない世界をのぞき見ることが出来るという点ではおもしろい。

レビューでは今まで一般化されていない情報が盛り込まれていることや、読みものとしておもしろいなどとか書かれています。

キムタクの心境は?

キムタクは、今作品の脚本がまだできていないときから実際の警察学校へ視察に行き、ほんものの『教場』を見てきたそう。その上で、プロデューサーや監督と細かい設定などを話し合い、脚色を加えて原作とはまた違う“風間像”をスタッフとともに作り上げているとのこと。

ですので、原作のファンには少し物足りないか、違和感を感じるのは否めなさそう。

しかし、キムタクはクランクイン前にも警察学校の所作訓練に積極的に参加し、生徒役のキャストさんたちと一緒にキビしい訓練を行ったといいます。その熱意が原作ファンに伝わるといいのですが。

キムタクは『教場』を演じるに当たってメディアのインタビューに次のように語っています。(一部抜粋)

質問者:今作の出演オファーを聞いていかがでしたか。

キムタク:「警察という組織を描いている作品は数多くあるのですが、今作は内容が非常に刺激的だと思いました。警察という機関の根っこの部分、警察官になってからではなく警察官になるまでの話を描いており、色々なエピソードを盛り込んでいるので、その着眼点もすごく面白いなと思いましたし、やりがいも感じました。

クランクインするずいぶん前から、すぐ10分後にでも撮影を始めたいという気持ちでいました(笑)。共演者の方々の今作への熱も感じていますし、とても楽しみです。

また、中江功監督という存在は自分にとっては教官に近い存在なので、再び共同作業ができる事を非常にうれしく思います。」

質問者:ご自身の役どころについて、どのように捉えていますか?

キムタク:「風間は非常に動物的な感覚を持っていると感じました。今の世の中の方針とは真逆だとは思うのですが、肉体的にも精神的にもすごく相手に対して間合いを詰めた状態で教育・指導していく人です。

教官という立場ながら退校届をすぐに生徒につきつけるというというのがひとつのポーズとしてあるのですが、警官を育成していくという点では一切手を抜いてない。キャラクターとしては非常に魅力ある人物像だと思います。」

質問者:楽しみにしている視聴者にメッセージをお願いします。

キムタク:「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので驚く方が多いのではないかと思います。

作る側としては、僕らの責務として全力で作品を作るしかないので、楽しみに待っていていただけたら、と思います。」

まとめ

ベストセラーの小説でしかもこれまでに演じたことのない役に挑戦することに、キムタクは並みならぬ意気込みを見せているようです。

キラキラなスターのイメージを持つキムタクが、どんな教官を見せてくれるか放映が楽しみですね。

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