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【グランメゾン東京 第7話】相沢さん泣かないで~! あらすじと感想 みんなの反応は?

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グランメゾン東京、12月1日放送で第7回目を迎えました。

11月24日放送の第6話の平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これで6話連続で2桁をキープしています。

登場人物の背景がひとりひとりピックアップされていますが、今回は相沢とアメリーちゃんのお話でした。

※ここからの記事には思いっきりネタバレをふくんでいます。

相沢の奥さんがとつぜんグランメゾン東京に

ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニー。相沢はなみなみならぬ覚悟でむかえていました。

というのも、セレモニーの発表の一週間前、失踪していた相沢の妻・エリーゼが突然『グランメゾン東京』をおとずれ、娘のアメリー(マノン)をパリに連れて帰ると言い出したのです。

それだけじゃなく、エスコフィーユ時代の尾花に対する恨みつらみも爆発させ、尾花も「売り言葉に買い言葉」状態。その場は相沢VSエリーゼよりも、尾花VSエリーゼに。

アメリーを引き止める条件は、グランメゾン東京がトップ10を超えること。エリーゼの挑発を受ける尾花に、相沢も倫子も大あわてをします。

でも期日は迫っています。もちろん尾花は一度口にしたことは引き下がりません。

騒動の中、エリーゼはなぜか倫子の家で泊まることに。女同士で話せば何とかなると考えた倫子がエリーゼをさそったのです。尾花と京野と倫子とエリーゼはワインをかたむけながら過去の話に花を咲かせます。

しかしエリーゼはそっちのけで、京野は倫子と尾花のやり取りにイラつき、尾花に「倫子の家から早く出て行け」とせっつきます。この辺りから京野の心情があきらかになってきます。

このときエリーゼに三ツ星を取るためにいろんなものを犠牲にしていると責められた尾花は、あることを思いつきます。

倫子は相沢に休みを取ってエリーゼと話し合うように説得しますが、尾花は大反対。

そしてなぜかエリーゼのために新メニューを作ると言い出します。

それぞれの人物が動き出した

一方で、久住が京野におかしなことを言始めます。「あの犯人はだれだったのか」と。
京野は久住の中になにか不穏な空気があることにきづきます。

外では、芹田が「gaku」を訪れ、丹後にスパイをしていることを悟られてしまいます。

芹田を責める丹後。ですが芹田がグランメゾン東京で修行する意思を伝えると、なぜか「gaku」の厨房ツアーについれていきます。

むじゃきによろこぶ芹田に丹後は「グランメゾンをぶっ潰す!」と宣言し、「うちは日本一になると尾花に伝えておけ」と伝言を託します。

相沢家をグランメゾン東京に招待

エリーゼはメアリーと勝手に会っていました。相沢がそのことでエリーゼを責めていると、そこへアメリ―が熱を出しと連絡が入りあわてて戻る相沢。

食事をまったくとらないアメリーは、倫子がとどけたエリーゼの手作りのライスプディングだけは口にしました。アメリーにゼリーを作ってあげた尾花は、エリーゼの母の味に負けてしまったことがショックだったもようです。

エリーゼを家に泊めていた倫子は、あることに気づき相沢家をグランメゾンのランチに招待することを提案する。

グランメゾン東京のスタッフ一丸となってエリーゼのごきげん取りをしようとするが、それは逆効果に終わってしまいました。「おいしい料理をつくるためにどれだけアメリーとの時間を削ったのか」と・・・

激高するエリーゼに、さいごにアメリーが作ったゼリーをエリーゼに出す尾花。

相沢とアメリーがいっしょに料理をしていた話を聞いたエリーゼは、パリに彼氏がいるのはウソだったといい、相沢はだったらやり直そうと提案するが、
エリーゼの気持ちは変わらない。

それを見ていた尾花は「コンテストで10位を超える」と断言。

しかし、エリーゼは超えるわけはないと思っていた。

ついにトップレストラン50の発表日

トップレストラン50発表当日。

いよいよ決着のとき。壇上のリンダによって次々と読み上げられていくランキング。

グランメゾン東京は10位入賞を果たしました。・・・でも10位ということは10位を超えていません。

エリーゼがアメリーをパリに連れて帰ることが決定し、尾花は相沢に詫びを入れる。それでも初エントリーで10位はずごいとスタッフでよろこんでいたのだが、
ライバル店「gaku」はなんと8位。

尾花はひとり廊下に飛び出し、悔しさを爆発させる。

グランメゾン東京は10位だったため、約束通りエリーゼはアメリーをパリへ連れて帰ることに。断腸の思いでアメリーを見送る相沢だが、バスに乗ったはずのアメリーがバスを降り「ママが待ってるからって」と相沢に伝えた。

京野、告る!

さて、倫子の家で尾花と京野と倫子の3人はワインでカンパイしていた。

倫子の家庭の事情を知っている尾花、倫子のキッチンでたのしそうに会話する尾花と倫子に嫉妬心を隠せきれなくなった京野は、ついに倫子への想いを告白してしまった・・・。

それにしても、エリーゼが倫子のおうちに来たときに尾花が作った「厚揚げねぎミソグリュリエチーズソース」すっごいおいしそうでした~。

白ワインにめちゃくちゃ合いそう。

グランメゾン東京ってほんっとにひどい飯テロドラマですよね(笑)

芹田くんは江藤にスパイ代を突っ返したのはきもちよかったですね。
からの~丹後の厨房案内。

尾上菊之助さんはドラマ内でピカイチ活舌がよくて声もすてき。
あの声での厨房の説明はよかったわ~♪

7話の目玉は相沢の嫁

それにしても、相沢ヨメーーッ!

あのキャラはいかがなものか・・・。ほんとうはイジをはってるだけっていう設定だとは思うけど、尾花への恨みはハンパないしすっごい根に持ってる。

たぶんですけど設定的には「家庭を壊された恨み」といったところでしょうか。

エリーゼ役の女優さんはフランス人と日本人の親を持つ「太田緑ロランス」さん。すこしコケた頬の見た目が、この3年間ふつふつとして暮らしてきたキャラクターにピッタリですね。グランメゾン東京でロランスさんを知った人も多いのではないでしょうか。

それにしてもツイッタでは「相沢の失踪嫁 エリーゼ」に対するみなさんのバッシングがすごいw

かなりの人がディスってます。

ツイッターでの相沢嫁の評判

相沢さんへの同情も多数あり。

ドラマでこれだけ人の気持ちを動かしたっていうのは、脚本が大成功ってことですよね!

まとめ

さて、倫子への気持ちを吐き出してしまった京野、今後はどんな展開が待っているのでしょうか。

第8回の予告では京野の気持ちの行き先は出てきませんでした。

尾花と三角関係になるのか、尾花はわれ関せずになるのか、倫子が「今はそんなこと考えられない」となるのか・・・。

おじさんとおばさんの恋の行方、とっても気になります。
(失礼!でも劇中で尾花と倫子がいつもこういいあっているので)

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