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【グランメゾン東京 第1話】初回のストーリーと感想、みんなの評判は?

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グランメゾン東京の第一話がついに放送されました。

なんと当日は野球の日本シリーズはあるわ、ラグビーの世界大会はあるわでテレビ欄は大にぎわい。グランメゾン東京はプロ野球戦延長のため、予定の放送時間の9時15分を大幅におくれ、9時50分からの放送となりました。時間がズレるかもしれないというのはあらかじめ予想されていたことなので、驚いた人はあまりいなかったでしょう。

発表によると、初回は平均視聴率が12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったそうです。

※ここからはネタバレをふくみます。

パリ撮影がふんだんに使われている

ドラマは尾花が経営し大成功していたレストラン「エスコフィユ」時代からはじまります。美しいパリの街がふんだんに映し出され、お金がかかってるドラマだなーって言うのが分かります。

「エスコフィユ」の厨房は、フランス大使の厚意で公邸の厨房で撮影されたそうです。ドラマでの撮影は史上初だとか。

このシーンですでに尾花が堕落した理由が描かれています。

そして早見倫子と出会い、尾花の新しい人生ストーリーがはじまります。
倫子と出会った時、尾花は「手長エビのエチュベ」を作って倫子に食べさせます。そこで二人の気持ちがリンクします。

エチュベって何?

ところで「エチュベ」ってどんな料理なんでしょう?

「エチュベ(étuver)」とは、水やダシ使わず素材からでてくる水分だけ(または少量の水、だし汁)で蒸し煮にする調理法。素材のもつ旨味が引き出され、本来の味を楽しむことができるといいます。使われる調味料は、基本的に塩のみ。塩には素材から水分を引き出す作用があり、同時に旨みも引き立てます。

調理時は厚手の鍋にバター等をひき、塩をふった食材をならべてフタをして弱火でじっくり火を通します。

キムタクも鮮やかな手つきでエチュベを作っていました。

初回では一気に話の土台ができる

さて、尾花のゴリ押しにまけ、いっしょにレストランを開く話になった倫子。でも聞こえてくるのは共同経営者となるはずの尾花の悪口ばかり・・・。

自分がまちがっているのかも、と悩んでいるとき、またしても尾花の作った料理で信じようとする。

女は一度決めると強いです。倫子は大金を持って、かつての尾花の同僚で”彼がいないといけない”と尾花が言い切るほどのやり手である京野を、東京の二つ星獲得レストラン「Gaku」から引き抜くことを決意。殴り込みよろしく、Gakuに向かうのであったーーー。

ざっとこんな感じで、第一話ではこれからはじまる三ツ星獲得プロジェクト?に必要な要素がすべてそろいます。

ストーリーのテンポは小刻みよく、トントンっと進むので見やすかったですね。

第2話からがいよいよ本篇のはじまり、といったところでしょうか。

久々の”キムタク”が炸裂するドラマ

「グランメゾン東京」の前のドラマと言えば「A Life」。天才外科という役柄で話題にはなりましたが、相手役の浅野忠信の怪演によって
せっかくの初の役柄がすこしボヤけてしまった感じがありました。

今回は正統派?の配役なので注目をさらわれることはないと思いますが、なにしろ尾上菊之助、沢村一樹、手塚とおるの演技が秀逸で目を引きます。活舌もいいし、声もよく通っています。彼らの演技に視聴者を奪われないかちょっと心配ではあります。

とはいえ、しょっぱなから往年のキムタクの演技も炸裂しています。これはいい意味でファンを裏切っていませんね。「ヤベー」とか「俺が星をとらせてやるよ」とかどのドラマでも使いまわしがききそうな、キムタクらしさがてんこ盛りです。

ファンにとっては12月まで日曜日はワクワクしかないのではないでしょうか。

グランメゾン東京に対するみんなの評判

さてグランメゾン東京第一話、世間ではどんな評判なのでしょうか。

演技以外でも高評価。

さいごに公式もノリノリです(笑)

グランメゾン第2話は、10月27日(日)21:00~15分拡大放送です。

どんな展開になるかたのしみですね!!

 

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