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笑えるくらい似てるマジシャン・ゼロ<スマスマコントキャラシリーズ>1

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zero

 

SMAP×SMAP20年の歴史の中で当初から続いているキャラコントシリーズ。これまでSMAP各メンバー、数え切れないくらいの名物キャラを演じてきました。やるときゃやるキムタクはもちろん、コントも全力疾走!毎回のやり切りっぷりがステキです。今回からそのキムタクの名演技ぶりを各キャラごとに紹介していきます。

第一回目は「マジシャン・ゼロ」。見ている人が、一体どうなってるの~?と頭が混乱してしまいそうな見事なマジックを披露し、「Don't think. Just feel it.」というフレーズが当時流行った、LA出身で世界的なマジシャン・セロ(Cyril Takayama)のパロディで、キムタクが「マジシャン・ゼロ」に扮します。

これが写真を観ての通り、見た目が激似!!キムタクがパロッたキャラクターの中ではもしかしたら一番似てるのでは?と思える作りこみようです。

スマスマ内での最初の放送は 2006年12月4日。ほか、2007年7月23日放送分では特番の番宣でセロ本人が出演、2007年3月12日放送分にゲストとして哀川翔が、10月29日に山本耕史が出演。2007年10月8日に放送された特別企画「スマスマ キャラクター祭り」では、このパートのみナレーションを本家『マジック革命!!セロ!』で務めている立木文彦が担当していました。

このマジシャン・セロVSゼロの中で、キムタクもいろいろなマジックに挑戦していますが、どうやらこのコントを演じるにあたって実際に高度なマジックを伝授されたらしいのです。その話を「STOP THE SMAP」の中でチラッと話していました。

 

セロ級のマジックについて答えにくそうなキムタク

リスナーさんから、

「最近、マジックにハマっている拓哉くんに質問です。私はマジックなど観ると、タネがさっぱり分からず、もどかしい気持ちんなります。拓哉くん、マジックって普通に観てたらぁ、タネは、見破られないもんなんですか?見破るコツって有りますか?」というおハガキをもらったキムタク。

これに対してちょーっと答えにくそうに応えていましたヨ。

「っていうねぇ、ボク今ねぇ「スマスマ」のあるコーナーで、ちょっとマジックをやらしていただいてるワケなんですけども。その~マジックをやってる人間がですね、マジックを見破るコツっていうのを公共の電波で言うっていうのは、かなり、タブーなことだとじゃないかな~と、ボクは思うんですけど。まぁ、自分でやってみんのが一番いいんじゃないですか?うんあの、見破れないっていうも観る側にまわるんではなくて、そんなに見破れないんだったらぁ、自分でぇ、(笑)一回やってみる、っていう。

で、ま、いろいろ~、今ね、あの、いろんな道具だったりぃ、『そういうマジックをするためには、これが必要ですよ。』っていうものが、割とちまたで手に入ったりとか、するので。うん。是非是非あの~、その見破れない!っていう人は、一回やってみる、っていう。そうすると、『あ~!なるほどな~。』っていうあの、自分が今まで全然気付いてなかったことに、気付くことが、多々あると思いますよ。う~ん。

当たり前の世界、っていうものを、打ち崩していくのがマジックですからね。うん。是非、そういう人は、あの、一度やってみる!っていうのを、お勧めしたいと思います。

うん、これちょっとマジシャンサイドにちょっとスタンス、ボク置いてますよね?ボク、実はあの~、スマスマのゼロって言うね、コーナーをやるにあたって、いろんなマジックを教えてもらってるんですけど。スタッフには厳重に言われてますね、えぇ。もうこのネタは、だから、うん、あの~、『木村さん、こっちの世界にようこそ。』って言われましたからね、はい。ま、『こっちの世界にようこそ』って言われてもね~。

でもね、ほんっとにねぇ、ほんっとに、うん。凄いこと、多いんですよ。は~ぃ。ま、今は、言えませんけどね。」

----------- って、なんとも歯切れの悪い返事ですね(笑)一体どんなマジックをセロから教えてもらったんでしょうか。

マジシャン・セロが爆発的にブームになり、ゼロが生まれてからほぼ10年。そろそろ新作も作ってもらいたいですね!

 

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