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木村拓哉 サーフィン

木村拓哉はいかにしてサーフィンにハマったのか?

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キムタクの趣味といえばサーフィンが有名ですが、そういえばいつごろどうやって始めたか、そのきっかけをテレビで話すことは、これまでほとんど無かったと思います。

調べたらラジオでは以前に話していたんですね。

キムタクを最初にサーフィンに連れて行ったのは彼の先輩。

最初は海に行く、ということだけだったのですが、その先輩はサーフィンをやっていて、『どれか、板選べよ!』って言われて、『じゃ、これ~いいっすか?』っと板を選んでチャレンジすることになったのだそう。

キムタクの話によると、

「その日は、そんなに波が大きくなかったんですよね。言われるがままに入っていって、『立て!』って言われて、『はい!』って立ったら、一発目で乗れたんですよ。その時に、不思議な高揚感に包まれたんですよね。」

なんと立つだけでも一苦労と言われるサーフィンをなんど初回でたってしまったのだとか。

でもこれがきっかけでハマったわけではないらしく、

「3回目くらいの時に、『また行く?』って言われて、海に行ったんですよね。その時は、先輩と先輩の友達のプロサーファー、その連れの彼女さんと、俺の4人で行きました。

その日のサイズがけっこうデカくて。先輩とプロサーファーの人は、”ヒャッホー”とか言いながら波乗りやってるんですけど、俺は一回も沖に出られなくて、生まれたての亀みたいな…、スープで毎回戻されて、沖に一回も出られず一日が終わった時があって。

その時プロサーファーの彼女さんに『けっこう根性あるんだね、もっと早く上がってくるかと思った』って言われて、そこかな、何かのスイッチが入って。」

これが直接のキッカケだそうです。キムタクさん褒められると舞い上がるタイプ?それとも、その女性がすごくタイプだったとか?

 

運命のスポーツクラブ?

運命の引き寄せだったのか、そのあと自宅に帰る途中にスポーツクラブがあって、吸い込まれるように入って行って、その日に入会をしたそうです。

ショップで『どんなことを、されたいんですか?』って聞かれたキムタクは、『サーフィンで、とにかく沖に出られるようにしたいです!』っと言い、週4~週5、2週間くらい通い続けたそう。

それで、また先輩から『行く?』って誘われ、一つ返事で『もちろん行きますよ!』みたいな感じで行ったところ、余裕で沖に出られて、こうして見事にサーフィンにハマッっていったということです。

やっぱり人生って面白いですね~。

帰り道のスポーツクラブに気づかなかったら、もしかしたらサーフィンにハマってないかもしれないし、サーフィン仲間だという現・奥さまとも知り合わなかったかもしれませんよね。

 

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