キムタクまとめ

キムタクこと木村拓哉さんのアレコレまとめブログ

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木村拓哉は公文に通っていた!けれど・・・・

   

suuji

 

申し訳ないけれど、あまり「勉強」とか「知的」というイメージは無いキムタク。

どちらかというと”ハートで突っ走っちゃう人”ってイメージで、理性と計算で行動する役柄もあまりないですよね。「安堂ロイド」も感情的な熱い役だったし。

そんなキムタク、少年のころは公文式に通っていたようですね。

でも公文式がスゴク役に立ったって言うよりは、どちらかと言うと通わされていたようで・・・

以前、自分のラジオ番組「What’s UP SMAP」で、ガンダムの話で彼が盛り上がっていたときのことです。

キムタクが少年のときからガンダムにはまっていたらしく、夕方になると放送時間が待ちきれなかったとか。そのときのことを話していましたが、これ公文からクレーム来なかったのかな(笑)その内容をご紹介しますね。

「で、一時期ね、オレちょっと、コレ言うと、カッコ悪いかもしんないけど、一時期公文に通ってた時あったの。公文式。わかる?公文。公文式にちょっと通ってた時があって、イヤでイヤで!宿題分の公文をやって、宿題を持って公文式やる、集会所みたいな所行ってやるんだけど。」

———すごい(笑)公文がイヤだったことを堂々発表w 
カッコ悪いって言うのは、公文式がカッコ悪いんじゃなくて、今こんなイケメンとか言われちゃってるオレが大人しく塾なんかに通っていたってことが。ってことだとは思うんですけどね。
集会所ってなんだろw クラスのことですよね?w

「それを早く問題を解かないとですね、“ガンダム”の時間に間に合わなくなんのよ。アレがイヤで!イヤで!ビデオなんか、オレ持ってなかったから、その当時、まったく。命懸けだったよ。ダッシュで帰ってたもん、家まで。」

———–多分、正解不正解うんぬんよりも、とにかくガンダムの放送時間に間に合わせなきゃいけないって使命感だけでやっていたんでしょうね~w

「で、ガチャッてテレビ点けた時に、♪燃え上がれ~燃え上がれ~♪ってやってる時、『間に合った~!』って・・・、サイコー!

で、案外この公文で、○(マル)がもらえなくて、『ウワッ~』って家着いた時に、♪アムロ~アムロ~振り向かないで~♪ってゆうねぇトコロが、ボンッと始まっちゃうとぉ、『もぅ!公文辞めよう』と思ったもんね。あの“ガンダム”観れなかった時の・・・、それぐらい“ガンダム”観てたね。」

———ガチャってテレビつける表現が時代を感じますね~。今だったら『プチッ』かな?

今の子と違うのは、キムタクのころはビデオが無くて、それを逃すともう見れないって焦りがあったことですよね。今は後で見ればいいや~ですもんね。

でもこんな好きなことのために一生懸命になれた経験が、今のキムタクに繋がっているのかもしれません。

にしてもこのキムタクの公文の記憶は相当頭に焼き付いていたようで、このころネプリーグに「HERO」の番宣で出演したときも、ホリケンに聞かれた質問に「オレ公文(公文式)しか行ってねぇ。」って答えていたくらいなので、きっと少年時代の大きな思い出の一つなんでしょうね~。

これだけ公の場で言ってたらその内CMオファーが来るのかなぁ。

でも教育系のCMは父親のイメージだからジャニーズにいるうちはないかもね。

 

 

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