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マッキーとキムタクの「世界にひとつだけの花」禁断なるウラ話と「Wow」への想い

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hana

SMAPの解散報道を受けて、ファンが購買運動を始めた「世界に一つだけの花」。 槇原敬之さんが作詞・作曲したこの歌は、発売当時の2003年からなんと13年間も売れ続けているメガヒットソングです。

2016年4月の時点で総売り上げ数は268.4万枚、2016年06月06日付のオリコンのデイリーCDシングルランキングでは、なんと3位に上昇!先日のSMAPファンクラブ会報誌での「解散しない」発言でさらに拍車がかかった模様です。
ミリオン達成まであと少し!この結果はファンの熱い想いはもちろんのこと、楽曲の素晴らしさにあると思います。

SMAP全員も気に入っている「世界に~」の発売当初、実はキムタクと作曲者のマッキーが電話で対談したことがありました。「世界の~」だけでなく、もともとSMAPに提供するはずだった「Wow」について、ふたりがとても意味深な会話を交わしているところがとても興味深いんです。ちょっと長くなりますが、ノーカットで掲載しますね。

 

キムタクとマッキーの「世界に~」ぶっちゃけすぎる話

2003年4月4日放送「木村拓哉のwhat's up SMAP」より

キムタク:
「我々SMAPの新曲、“世界に一つだけの花”、え~ホントに何か卒業式とかで歌われてたんですね。すごい数のFAXを頂きました!『うちの学校でも歌いました』とか、『うちの学校では退場の時、CDで、BGMで流れてました』とか。すごく嬉しく思ってます。ありがとうございます。

なので!今日のワッツは、そんなみなさんへの感謝の意をこめて、
“世界に一つだけの花” 裏話スペシャル!世界に一つだけのはな・し~!!」

 

「 ”世界に一つだけの花”が大ヒットして、ビクターの戸張さんがハワイに行く回数が増えた記念~!!“世界に一つだけの話~!”」

「え~“世界に一つだけの花”っていうね、楽曲があるんですけども。そちらの今まで公表されなかった話を、わたくし木村  と、そして、このCDの制作に関わった人からいろいろみなさんに教えちゃおうかな~と思ってます。

まず、このお話を進めていく上で、欠かしちゃいけない人が若干1名いるんですけども。え~、この“世界に一つだけの花”、誰が作ったか?ってことですよね。これはまぁみなさん知ってる、ご存知の方も多いと思うんですが、マッキー敬之さん、っていうことなんで。

これいきなり電話しちゃうっていうのありですかね?大丈夫ですかね?今ワーナースタジオの方でレコーディング中という情報が、ビクターの後藤さん系列で。戸張さんはゴルフ場のこととかしかわからないので。後藤君がですね、『今なんか、スタジオでレコーディング中らしいっすよ』ってことをさっき、エレベーターの中で聞きました。

つながるでしょうか?それでは、ワーナースタジオに電話してみましょう。
(プルルルルル・・・・)
いいですね~レコード会社とか関係ないですもんね、ぶっちぎりですよ!(笑)」
(プルルルルル・・・・)

 

マッキー「もしもし」
木村  「もしもし」
マッキー「あ、マッキーです~」
木村  「あの、木村  木村  ですけども」
マッキー「あ、どうも~この間はお世話になりました~」
木村  「あ、マッキーですか?」
マッキー「はいそうです」
木村  「あ、そんなそんな」
マッキー「(笑)」
木村  「普通にレコーディング中なのに普通の人みたいに“そうです、そうです~”って」
マッキー「あはは~(笑)そうです~」
木村  「今お時間大丈夫ですか?」
マッキー「大丈夫ですよ~!」
木村  「今は、あの~レコーディングの過程でいうとどのくらいの過程なんですか?」
マッキー「今は・・」
木村  「はい」
マッキー「えっと、仮歌を入れつつ・・」
木村  「仮歌を入れつつ?」
マッキー「入れながら・・」
木村  「はい」
マッキー「あの~、Pro Toolsの方に全部オケを入れてしまって」

 

木村  「はい」
マッキー「今~あの、みんなでちょっと遊んでたところです。」
木村  「あ、それ今じゃあ、あの~」
マッキー「大丈夫ですよ」
木村  「大丈夫な時間ですね?」
マッキー「全然大丈夫な時間です!」
木村  すいません、何かいきなりノンアポで電話をしてしまって」
マッキー「いいえ、とんでもないです、とんでもないです、全然。」
木村  「今日、自分がやってるラジオの方で」
マッキー「はい」
木村  「“世界に一つだけの花”、」
マッキー「うん」
木村  「裏話、“世界に一つだけの話”?」
マッキー「はいはいはい」
木村  「ということで~」
マッキー「なるほど~」
木村  「ちょっと、あの~銘を打ってですね、やらしてもらってるんですけども」

 

マッキー「あ~どうも、それは楽しそうで・・・」
木村  「その、“世界に一つだけの花”が今ちょっとすごい状況になってまして」
マッキー「ね~そうですね、はい、良かったですね」
木村  「世の中的にも。いかがですか?」
マッキー「いや、あの~僕も全然知らない人から、あの~もちろん僕は作っているってことを知っている友達とかいるじゃないですか」
木村  「ええ、ええ」
マッキー「電話かかってきて」
木村  「はい」
マッキー「全然その~知らないヤツから」
木村  「はい」
マッキー「“この曲いいよって薦められちゃったよ”って言って、その度に電話かけて来られたりたりとかして~…」
木村  「・・・大丈夫ですか?今、しどろもどですよ、思い切り(笑)」
マッキー「(笑)舌が回らなくなっちゃってすいません。そうなんです。だから全然知らない人から・・」
木村  「うん」
マッキー「あの~SMAPの曲、あの曲いいねっていっぱい言われたよっていうのを、あの~こう、友達が聞くたび、各友達が家に電話かけてくるという・・・」
木村  「あ、そうなんですか?」
マッキー「そうなんですよ」

 

木村  「でもなんかあの、聞いたウワサによるとですね、」
マッキー「うんうん」
木村  「最初うちらに」
マッキー「うん」
木村  「持って来てくれた曲と」
マッキー「うん」
木村  「あの~、“世界”と、」
マッキー「ええ」
木村  「最初は違ったっていうウワサがあるんですけど」
マッキー「そうなんですよ!」
木村  「違うんですか?」
マッキー「実は違うんです。いいんですか、そんなこと話して、ここで?」
木村  「もう全然ありなんです!」

 

マッキー「あのね、最初、実を言うと、作った曲は・・・」
木村  「はい」
マッキー「あの~“Wow”なんですよ。」
木村  「ええっ、うそ?!!!」 
マッキー「ホント!」
木村  「あ、“Wow”をSMAP用に最初書いてくれたんですか?
マッキー「そうなんですよ!」
木村  「あ、それをじゃあ今度」
マッキー「うん」
木村  「マッキーが自分で」
マッキー「そうそう」
木村  「作品として?」
マッキー「そうなんです」
木村  「作って自分のシングルにしたんですね。」
マッキー「そうなんですよ。」

 

木村  「何で“世界”になったんですか?」
マッキー「何かいろいろこう、変遷はあったんでしょうけど~」
木村  「ええ」
マッキー「何か、まあちょっと、もう1個お願いできないかという話になりまして。」
木村  「はい」
マッキー「まあ、僕は、その・・“Wow”でも全然いいなあと思ってたんですけど~」
木村  「ええ、ええ、ええ」
マッキー「その時に、でも僕はわりと何でもポジティブに考える方なので」
木村  「ええ」
マッキー「あ、そうか、じゃあもう1曲つったら、僕の中から・・」
木村  「うん」
マッキー「SMAPに一番ふさわしい曲ができるんではないかと。」
木村  「(感心したように)はいはいはい」
マッキー「という・・思って。」
木村  「はい」

 

マッキー「あの~実を言うと、もう日にちはすごいタイトだったんですけど」
木村  「はい」
マッキー「ん~~って考えた時に、ちょうどたまたま、かねてから僕もその、自分で大事にしてたテーマがあって。」
木村  「ええ」
マッキー「それはやっぱり、こう、人はひとりとして同じ人はいないんだと。」
木村  「うん、うん、うん、うん」
マッキー「だけどもね、世の中でみんな競争ばっかりしてて」
木村  「うん!」
マッキー「競争に夢中になっているうちに、その~自分がオンリーワンの存在だっていうことをね、」
木村  「うん」
マッキー「忘れている、と、いうのをちょっと、そういうこういろんなご神職の方とかですね、お坊さんの方とか、いろんな     層から話を聞いて。」
木村  「うん!」
マッキー「あーやっぱり今、そういうことって大事なんだよなってことを思い出しまして。」
木村  「うん!」
マッキー「で、ちょうどSMAPって5人いるじゃないですか、だから・・」
木村  「はいはい。前6人だったんですけどね。
マッキー「前6人ですよね(笑)」
木村  「はい(笑)」
マッキー「そうなんです。今ね、」
木村  「ええ」
マッキー「また別の世界で活躍されてますよ。」
木村  「はい、もう活躍してますよ~。」
マッキー「そう~。で、何か、ひとりで歌うよりは、このテーマはすごくSMAPの5人が歌ったほうがいいんじゃないかと思って、急にパァ~っとできまして。」

 

木村  「あ、急に?」
マッキー「そうですね、結構・・」
木村  「それは~あれですか?あの~、風呂でひげ剃りながらとか、」
マッキー「ええ。」
木村  「あの~何か、耳掃除しながらとか、もう、こう、ババ~っという感じで出てきちゃったんですか?」
マッキー「ううん、あのねぇ、朝の6時ぐらいにパチっと目が覚めた日があるんですよ。」
木村  「はい」
マッキー「それで、“あーそういえばもう1曲作らなくちゃいけないんだ”と思って、」
木村  「うん」
マッキー「朝・・僕、だいたいパソコンのワープロでこう、曲を作るもんで。あの、詞を先に作るもんですから」
木村  「はいはいはいはい」
マッキー「で、こう・・ボーっとしてたら、ワーっとこう何か浮かんできて、」
木村  「うん」
マッキー「“あ、これだ!”と思ってバーっと書き始めて。」
木村  「うん」
マッキー「で、そのままキーボードに向かって。」
木村  「・・・にゃるほど~」
マッキー「だから朝方出来ましたね、あの曲は。」
木村  「じゃあ朝生まれですね。」
マッキー「朝生まれ。」
木村  「あの曲は。」
マッキー「そう、赤ちゃんは大体夕方ぐらいに産まれるらしいんですけど。」
木村  「あ、そうなんですか?」
マッキー「そうですかね?わかんないですけども(笑)」
木村  「人それぞれだと思うんですけども(笑)」
マッキー「今日こういうとこで好きなこと言ってますね、僕もね」

 

    
木村  「ホントに。でも、あの今ほら、世の中的にも、」
マッキー「うん」
木村  「イラクの方ではあんなふうなことになっちまったりとか」
マッキー「そうですね」
木村  「でもそういうものがあった上でではないですよね?」
マッキー「全然、全然違いますね。」
木村  「でも今ほら、世の中的に、ま、筑紫哲也さんも仰ってくださってましたけども」
マッキー「うん、うん」
木村  「これは反戦歌だっていう・・ことをね?」
マッキー「うんうん」
木村  「取り上げられたりとかしてますけど。」
マッキー「はい、はい」
木村  「僕的にもだからすごく・・ああいうニュース番組に、」
マッキー「うーん」
木村  「出さしてもらって、で、その場であの曲を歌わしてもらうっていうことになった時に、何か自分の中でも微妙に抵     抗があったりとかして」
マッキー「はいはいはいはいはい」
木村  「だからあの~歌い終わった後に補足しちゃったんですけど」
マッキー「うんうんうん」

 

木村  「ある意味、自分らSMAPっていうのはマッキーが作ってくれた、」
マッキー「うん」
木村  「この、曲の紹介者であって」
マッキー「うん」
木村  「DJに等しい」
マッキー「はいはい」
木村  「うん、存在?」
マッキー「プロバイダーっていう感じですよね。」
木村  「そうなんですよーっていうことは、」
マッキー「うん」
木村  「補足しちゃったんですよ。」
マッキー「あ、いや、でもね、僕はね、」
木村  「うん」
マッキー「あの~確かに僕も反戦・・につながるかどうかは僕はわからなかったんですけども、」
木村  「うんうんうん」
マッキー「ただその・・SMAPは立派にあの歌の持ち主であるし」

 

木村  「え~ホントですか? 何かこの“世界に一つだけの花”をSMAPにあげて、実は・・・」
マッキー「うん」
木村  「“ちっくしょう、俺が歌えやよかった”って・・・」
マッキー「いやいやいや・・」
木村  「思ってません?(笑)」
マッキー「それは、でも思ってないんですよ、実は。」
木村  「“俺だよ~!”って。」
マッキー「いやいや。ちょっと、確かに~あの、うちのレコード会社は・・・」
木村  「うん」
マッキー「そう思ってるでしょうね。」(笑)
木村  「あ~マジですか?」
マッキー「 “マッキー君・・・” と。」
木村  「マジですか?」
マッキー「うん、“振るわないけど君、最近・・・”と。」
木村  「あーホントですか?今?」
マッキー「あの~・・・“こういう曲じゃないのかね”ぐらいに思ってるかもしれないですけどー。」
木村  「ええ」

 

マッキー「でも、口ではうまく説明できないんですけど、やっぱりSMAPが歌わないと、」
木村  「うん」
マッキー「こんな結果にはならなかった歌ではあるなと。もちろん僕も自分で歌うつもりは全くなかったんですね。   それはあの、嫌だからいいとかじゃなくて。」
木村  「うん。うんうんうん」
マッキー「人に曲を提供するってそういうことだと思うんですよ。」
木村  「うーん。」
マッキー「その、自分が歌うことを前提で作るというよりは、その人たちにピッタリな歌を書くっていうのが、   やっぱりその曲を依頼された者のやっぱり、やるべきことだと思うので。」
木村  「いやいやいやいや・・・」
マッキー「だから全然僕は・・・」」
木村  「こんなに・・・」
マッキー「とても嬉しかったですよ。」
木村  「こんなにマッキーと電話ながらも熱い話が出来るなんて、自分も思ってもみなかったんで」
マッキー「いや、とんでもないです、もう~そんな~、もう、こっちこそ」
木村  「もっと何か “イェイイェイイェ~イ!”っていう話で終わっちゃうのかな~と思ったらすっごい何か・・・」
マッキー「うーん。」
木村  「メンタル的な・・」
マッキー「メンタリティあふれるねー!」
木村  「ええ」
マッキー「感じですよねぇ。」
木村  「会話になれたので。」
マッキー「ええ。」

 

木村  「ところでですねぇ、すいません」
マッキー「ええ」
木村  「“Wow”ってあるじゃないですか?」
マッキー「“Wow”ありますね。」
木村  「あの曲を、」
マッキー「うん」
木村  「“いやちょっと・・・SMAPじゃないんじゃないかな?”って、あの、最終的にNGを出したのって」
マッキー「うん」
木村  「誰ですか?」
マッキー「え?!(スタッフ笑)そんなのここで言っていいんですか、だって・・・」
木村  「いやもう、全然ありですよ。」
マッキー「え?!!いいの?ねぇ、ねぇちょっと・・・・いいの?」
木村  「あの~、大丈夫です!“ピー”の用意はしてますから。」

 

マッキー「あ、よかったー(笑)え~僕が聞いた話だと」
木村  「はい。菊池?」
マッキー「・・・さんから、」
木村  「うん」
マッキー「あの~、聞いたんですよ。」
木村  「あ、じゃあ菊池だ!」(スタッフ笑)
マッキー「それ、菊池さんから」
木村  「じゃ、これは“ピー”なしで。ええ。」
マッキー「あ、ヤバい。いいのかな?」
木村  「大丈夫です」
マッキー「だから、僕は、“なるほどね”っと思って、」
木村  「ああ~・・・」
マッキー「最初は・・・(苦笑)そんな、こんな、こんなあたふたする話していいんでしょうか、僕が?」
木村  「いや、あたふたしてるのはあなただけなんで大丈夫です(笑)」
マッキー「あ~、そうかぁ(笑)」
木村  「はい」
マッキー「そう、だからホント言うと“Wow”も、」
木村  「はい」
マッキー「木村さんところも、ほら。こう今賑やかになってきたじゃないですか、お家も。
木村  「ええ、ええ」

 

マッキー「で、やっぱり、僕がすごくね、これは勝手な言い分なんですけど」
木村  「うんうん」
マッキー「僕が今期待してたのは、」
木村  「うん」
マッキー「何っつんだろう・・そういう・・あったかさが表現できるアイドルグループっていないじゃないですか、未だに。」
木村  「そうですかねぇ」
マッキー「じゃそれを、出来るのは絶対SMAPだと思って“Wow”を書いたんですよ、実を言うと」
木村  「あー・・・」
マッキー「で、そしたらもう、ちっちゃい子供からおっきい大人まで、ホントに大好きになっちゃう。ま、今も実際そうなんですけど」
木村  「いえいえ」
マッキー「もっともっとみんな好きになるなあと思って。何かちょっと託してたところがあって。」
木村  「いや、あの~、これ、偶然なんですけど」
マッキー「ええ」
木村  「今、手元にリスナーさんから、“マッキーの曲をリクエストお願いします”っていうのでFAXが来てるんですよ」
マッキー「わ、ありがとうございます。うれしいなあ・・」
木村  「あの~、リクエストは “Love Letter” なんですよ。」
マッキー「はいはいはい」
木村  「でも、このウラ話“世界に一つだけの話”的にいくと、これ、あのホントはこっちの予定だったっていう“Wow”をかけてもよろしいでしょうか?」
マッキー「あ、どうぞ、全然OKですよ。」

 

木村  「マジですか?僕あの、この間スマスマで御一緒させていただいた時に “Wow” を歌わしてもらったじゃないですか?」
マッキー「ええ、ええ」
木村  「あん時にあの、個人的には、」
マッキー「うん」
木村  「かなり気に入ってたので
マッキー「え、あーありがとうございます」
木村  「すいません、僕・・的にも“Wow”をかけさしてもらってもよろしいでしょうか?」
マッキー「もう、もう超嬉しいです、ありがとうございます、はい。」
木村  「いえいえ。なのでこんなレコーディング中にスタジオに電話しちゃってすいませんでした。」
マッキー「いえ、とんでもないです。また、あの~もし、何か機会があったら、ごいっしょに」
木村  「あ、マジですか?」
マッキー「いい歌でも」
木村  「あの、容赦なく、そういうオファー行きますが、そういうこと」
マッキー「あの、容赦なくても大丈夫です」
木村  「これ、全国が聞いちゃったんで」
マッキー「あ、もう、よろこんでです。ホントに。」
木村  「すいません、じゃあこれからもあの~、何度もNGを出して(笑)」
マッキー「そうですね(笑)」
木村  「ええ、お付き合いさしていただくと思いますので」
マッキー「よろしくお願いいたします。」
木村  「お願いします。」
マッキー「はい」
木村  「それじゃ、え~すいませんでした!」
マッキー「こちらこそどうも、あの、番組頑張ってください。」
木村  「ありがとうございまーす」
マッキー「どうもー」
木村  「レコーディング頑張ってください。」
マッキー「ありがとうございます。」
木村  「はーい、失礼しまーす。」
マッキー「失礼しまーす」

「はい、ということで聴いていただいたのは、“世界に一つだけの花”の前にSMAPにプレゼンをしてくれたという、マッキーの“Wow”。これあの~この間スマスマでも、え~一緒にね、ジョイントの方さしてもらったんですけど。“Wow”を聴いていただきました。こっちでもよかったんじゃないかなーっていう気は今になってするんですけどね。うーん、いかがでしょうか。」

 

------------- という事で、2003年にキムタクとマッキーが電話で話した内容ですが、これってすっごい内容ですよね!!

森くんがSMAPに存在したことをメンバーが公に言えるようになったのは、なんと森くんが辞めて16年後の2014年ごろ。それまでは一切メンバーの口から森くんの名前が語られることはなく、SMAPのビデオからもカットされ、存在そのものを消し去られていました。

でもこの会話の中でキムタクは、5人のメンバーといったマッキーの言葉を「6人だったんですけどね」と訂正したのです!当時これに気づいたファンはびっくり&すごくうれしかったと思います。

そして、子供が生まれてくる喜びを表現したマッキーの曲「Wow」。これに対してマッキーは「木村さんところも、ほら。こう今賑やかになってきたじゃないですか、お家も。」と子供が生まれたことを示唆しているのです。この当時のキムタクに向かって子供の話題を振るなんて、さすがふっちゃけトーク。そのまま放送している方もすごいと思いますが。

さらにキムタクはこの曲がとても好きだと言っているのは、子供を授かった自身の体験を踏まえて共感できるからなのだと思います。聞いてみるとキムタクが言ってた通り、SMAPが歌ってもしっくりくる曲です。すっごくあたたかくてホッコリする曲♪

今の彼らの年齢ならぴったりだし、これからシングルカットしてもヒットしそうな気がします。

今や日本の国民ソングと言っても過言ではないほど愛されている「世界に一つだけの花」。きっとこれから’もずっとずっと愛され続けていきますよね!できることなら、いつか6人で歌っている姿を見てみたいな~♪(^∀^)

 

 

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