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中居くんとキムタクの確執は実は1989年からはじまっていた!?

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真偽のほどは定かではありませんが、いろいろなところで中居くんとキムタクには確執がある、とささやかれていますよね。

特に解散騒動の後では、同じ番組に二人が出ていると、笑ってないとか目線を合わせないとか、しゃべりだしたら顔が曇ったとかすぐ記事になっています。

本人たちは何も言及しないので、本当のところを知る由が今のところはありませんが、でももしかしたら実はデビュー前からすでにちょっと。う~ん、ってところがあったのかなぁって話があったので紹介しますね。

このお話の登場人物がまずビックリで、演出家の蜷川幸雄さんと、なんとジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんとの対談の中で話された内容なんです!

2015年1月1日放送のNHKラジオ第一の番組『蜷川幸雄のクロスオーバートーク』にゲスト出演したジャニーさん。この2人は、SMAPデビュー以前からの付き合いで、ジャニーさんが蜷川さんに若手を紹介する関係なんだそうです。

蜷川さんは、20年ほど前から、舞台に出る出演者をジャニーさんに紹介してもらっていて、いちばん最初に紹介したのが男闘呼組のメンバーだった岡本健一さん。

そしてその次がキムタクです。

この年、1989年に、唐十郎さんの作品『盲導犬』の出演者を探していた蜷川さんの頼みで、ジャニーさんはキムタクと中居くんの2人を蜷川さんのところへ連れて行ったそうです。

蜷川さんいわく、
「若い時から、若い良い俳優が欲しいっていうときに、ジャニーさんに『いい人、紹介してよ』って言うと、ジャニーさんが何か連れてきたり、情報くれるわけですね。それで若いころ、随分、お世話になって。若い頃ですよ。まだジャニーさんが演出家になってない頃ですよ。」

27年前の話なんですね。

ジャニーさん「木村拓哉、そうじゃないですか?」
蜷川さん「そう。中居くんと、木村拓哉。」
ジャニーさん「うん。」

と当時のことを2人ともよく覚えているようすです。

 

中居くんが語った当時からの気持ち

結局、役はキムタクの方に決まり、1989年日生劇場で桃井かおりさん、財津一郎さんらと共に、17歳のキムタクはステージに立ちました。

役は、駅にたむろするフーテン少年で、当時から徹底した演技指導で知られていた蜷川さんは、キムタクをとことん追い詰め、彼は後ろ髪が白髪になるほどプレッシャーを感じていた、と言う話もあるくらいです。

実際にキムタクも自分のラジオ番組の中で、このときの演技指導について「悔しくて泣きながら帰った。」と言っていましたから、相当ハードで苦しかったんでしょう。

で、話を戻しますが、
この舞台の役の件について中居くんが数年経ってから蜷川さんに、

「蜷川さん、あの時に僕を選ばないで、木村を選んだでしょ。未だに、僕は恨みを持ってますよ」

って言ったそうなのです!

もしかしてだけど、もしかしてだけど、
中居くんってこのころからキムタクを疎ましく思ってたんじゃないの~!?

と思ってしまっても不思議では無くないですか?

蜷川さんからこの話を聞いたジャニーさん、ひと言、「なるほどね(笑)」と笑っていたらしいのですが、今となってはそれさえも意味深に捉えちゃいますよね。

なーんて、筆者もゴシップ記事読みすぎてるのかなぁ~w

 

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