キムタクまとめ

キムタクこと木村拓哉さんのアレコレまとめブログ

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銭湯の番台にリアル・キムタクがいた!ファンなら卒倒もの南極大陸秘話

      2016/05/23

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南極大陸エピソードシリーズを続けていますけれども、本当にいろいろ出来事が多いんですよ。ワンちゃんとか、共演者とか、監督さんとか。その中でも「えっ!?そんなことやってたの?あったの?」ってびっくりしたのが、あるリスナーさんからのこのメッセージ。

「も~~キムタクさん何やってんのよっ!w」と、おでこ小突いて突っ込みたくなる内容なのです。あなたもきっと読んだらもだえますよ~。心の準備をしてお読みください(笑)

 

*2011年12月2日放送「木村拓哉の What’s up SMAP」より

リスナーさんからのメッセージ:

「キャプテンの、エロ情報を掴んだので、ホントかどうか、検証をお願いします。「南極大陸」第1話で、緒形直人さんと銭湯に入っているシーンがありましたよ。あのシーンを撮影した時のこと、キャプテンは男性のあこがれ、番台に上って雰囲気を楽しんだとか?

そこへ撮影で貸切だと知らない常連の女性客がガラっと戸を開けて入ってきて、番台に座っているキャプテンの顔を見て、びっくり仰天したとか?この情報はホントですか?」

 

キムタク:

「え~。なんでこう言う情報がこの方に届いたのかが僕は非常に不思議なんですけど、いやぁ~、これねぇ、ホントなんです!

あのー、撮影で銭湯に2人で入っていると言うシーンを撮影しに行ったので、まあ、撮影現場の銭湯はもちろん、その撮影のため貸し切らしていただいて撮影をしてたんですよ。それで、撮影場所が銭湯と言うことなので、あの~なんて言うんっすかねぇ、待ってる場所とか、割りとないんですねっ。

それこそ脱衣場が普通にあって、銭湯があるって言う、まあ、ホントに、すごい、こう、分かりやすい銭湯だったので、それでそのままねぇ、脱衣所のベンチに腰掛けてるのもちょっと、なんか味気ないなぁ~と思って、なんか時間をステキな感じに過ごせる場所がないかな??って、フッとこう、周りに??目を回したら、あれ??あそこって番台だよなぁ?と思って。」

 

「それで、そこはボクら貸切をさせていただいてたので空いてるじゃないですか。だからお店の人もいないし、制作スタッフさんに『あそこって、座ってもいいすかねぇ?』って言うと、『あっ、大丈夫じゃないですか?』って言ってくれたんで、”うわぁ~~~、これ念願だぞ!”と思って。

まあもちろん、貸切な状態なので女湯の方には誰も人はいないんですよ。いないんだけど、なんか”座ってみたい場所ベスト20”、 銭湯の番台って、”オレそれが叶っちゃうよ~!”と思って。

んで座って、”なるほどねぇ~、番台の、この景色って言うのはこう言うことなんだぁ~”って思って、まあ男性が座ろうが女性が座ろうが、男湯・女湯均等にフィフティ・フィフティな状態な視界が開けていて、”あっ、なるほど、こう言う風んなってんだぁ~!”みたいな、なんか、長年の夢が叶って。」

 

「そしたら情報にあった通り、貸切だと知らない常連の女性のお客さんが、普通に入ってきまして、ガラガラって・・・、俺もビックリしたんですよ。『あれ?すいません、今日、貸切ですけど・・・』って言ったら、『あっ、そうなんですか??』って。

『そうなんですか?』を言い終わりかけの時に、3秒間ぐらいジーーーっと見られまして。

『あーー!あーーーっ!』って言ってそのまま帰られましたねっ。でも、なんですごい内輪の情報が富山県まで飛んでるんだろうねぇ。ビックリしましたねぇ~。いやぁ、でも、夢が叶うって、いいですねっ♥」

 

————-こ、こ、こ、こんなことってあるんですね~っ!(笑)てか、その場に出くわした人がいるってのがびっくりで、そしてうらやましいっ!!自分だったらサインに握手、できるなら写真までお願いしちゃうなぁ。写真はまずまずムリでしょうけど!

 

ドラマ「南極大陸」のエピソードって、何回つづきにしたら終わるのかわからないくらいたくさんあるし、キムタクもラジオで喋りまくってます。何本ものドラマに出てますけど、特に心に刻まれている作品なのかもしれませんね。

 

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