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「ラブジェネレーション」20歳の松たか子がキュート過ぎる大ヒットラブドラマ

      2016/02/22

lovegeneration

『ラブ ジェネレーション』は、1997年にフジテレビ系列の「月9」枠で放送されていたドラマ。キムタクと松たか子が「ロングバケーション」以来の共演で話題となった連続ドラマ。キャッチコピーは「この恋のために生まれてきた。」

放送局:フジテレビ

放送日:1997年10月13日~12月22日

出演者:
木村拓哉
松たか子
内野聖陽
純名里沙
藤原紀香
森口瑤子
平田満

あらすじ:
広告代理店「栄光エージェンシー」 のクリエイティブ部に勤める片桐哲平(木村)は突然、志望していない営業部への異動を命じられショックを受ける。追い討ちをかけるように元カノ・水原さなえ(純名)が兄の荘一郎(内野)と婚約したことを知り、公私共にボロボロになっていた。さらに異動先の営業部では同僚のOL・上杉理子(松)に自慢のロングヘアーをバッサリと切り落とされ、立ち直れそうにない。

はじめはケンカばかりの哲平は理子だったが、やがて二人の仲は運命の恋へと発展していく…

 

視聴率30%越えのモンスター大ヒットラブドラマ

放映当時、キムタクは25歳、松たか子は20歳。人気絶頂のキムタクとハタチのぴっちぴちな松たかこがとにかく眩しくキラキラ☆と輝いていたのがとっても印象的なドラマ。

全11話の平均視聴率は、なんと30.8%!第3、5、8話以外は全てのエピソードで30%以上の視聴率を記録したモンスタードラマでした。

1998年4月6日には全11話の総集編に、二人のその後を新たに撮影して付け足した特別番組「ラブジェネレーション’98 ハッピーエンドから始めよう!」が放送されましたが、こちらも20%を超える視聴率をマークし、どれほど人気のあるドラマだったかを裏付けました。

放送が終わって19年経った今でも、また見たいというファンはたくさんいるようですが、残念なことに当時VHSが発売されたのみでDVD化はされていません。

キュンキュンシーンを随所に散らばめOLキュン死寸前にw

松たか子のキュートな魅力に加え、視聴者をハラハラ・ワクワク・キュンキュンさせるシーンが随所に盛り込まれていて、ロンバケ同様、放送時の月9タイムはOLさんたちが街からいなくなると言われていました。

キムタクファンをびっくりさせたのは、キムタクの本物の髪の毛を松たか子がばっさり切るシーン。キムタクのロン毛が好きだった人は悲鳴を上げてしまったのではないでしょうか。

また、2人の掛け合いもキュン死にもので、哲平が理子に顔を近づけて、「ほら、(お前の目に)オレ映ってんじゃん」て言いながらキスするシーンや

哲平『あっ、時間だ』
理子『なんの時間?』
哲平『俺たちのキスする時間』

こんなやりとりがとってもステキでした。このシーンが好きすぎて何十回も観たという人も。

ちなみに、最終回で理子が「哲平スケベ」と落書きしたりんごを持った女性のポスターは今でも長野県松本市安曇乗鞍高原のいがやスキー場の小屋に置いてあるそうです。

「ロングバケーション」に続くキムタクの代表作と言われる「ラブジェネレーション」、どちらの方が名作か論争が出来そうですが、自分はどちらでもいいので、相手役になってみたーい!!(夢)

 

 

 

 


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